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理系ジン

しばらくPythonに力を入れる予定です。

Mac標準のメモの代わりにKobitoでメモ

メモを取るのにMac標準のメモを使用していましたが、Markdownのmdファイルとして保存したくなり、さらにMac標準のメモ同様に更新順にタイトルのリストが並んでいるものが使いたくなりました。

QiitaのKobitoで実現でき、Mac標準のメモを一通りKobitoに移動しました。

その作業手順を書きます。

作業手順

Mac標準のメモKobitoを起動し、以下のリストの作業を順に行い、メモの項目分繰り返します。

作業完了後のメモは、一度Markdownファイルで作成し、Kobitoからファイルを開いて、連携させるようにします。

  • Mac標準のメモ
    • メモのタイトルをクリックする。
    • 右側の内容画面をクリックし、[command]+[a]キーで全選択し、[command]+[c]でコピーする。
  • Kobito
    • 左上のペンアイコン(またはメニューの[アイテム]>[新規作成])で、空のエディタに[command]+[v]でペーストする。
      • 必要に応じてMarkdownで書き換えます。KobitoではURLが自動的にリンクになります。
    • エディタの左上の×ボタン(またはメニューの[アイテム]>[閉じる])で、エディタを閉じる。
    • メニューの[アイテム]>[書き出す...]で、適当なファイル名(デフォルトは一行目、日本語でもOK)で保存する。
      • Kobitoのタグは保存されません。
    • 右上のゴミ箱アイコン(またはメニューの[編集]>[削除])で、Kobitoのタイトルリストから削除する。
      • Markdownファイル自体は消えません
      • そもそもKobitoを使わずにMarkdownファイルを作成しても構いません。
  • 必要に応じてMarkdownファイルを適当なディレクトリに移動する。
  • Kobito
    • メニューの[アイテム]>[ファイルを開く...]で、Markdownファイルを開く。Kobitoのタイトルリストに表示され、上部の更新日の下に開いたMarkdownファイル名が表示され、Kobitoとファイルが連携される。
      • Kobitoとファイルが連携されると、Kobitoのエディタで変更すると自動的にファイルが上書きされタイトルリストのトップに表示されます。
      • 連携はKobitoを再起動しても維持されています。
      • 右上のゴミ箱アイコン(またはメニューの[編集]>[削除])で、タイトルリストから消え連携が切れます(ファイルはそのままです)。
  • Mac標準のメモ
    • 該当するタイトルを右クリック(二本指クリック)し、コンテキストメニュー[削除]を選択し、メモを削除する。

数ヶ月間更新をお休みします

すいませんしばらく更新をお休みしていました。数ヶ月間は理系ジンに時間とれない状況です。理系ジンで書きかけの作業や記事もありましたが(簡単な記事は書くかも知れませんが)基本的に数ヶ月間更新をお休みさせていただきます。

再開後も理系ジンに使える時間は、平日2時間、土日5時間ほどだと思いますが、再開してどの程度作業できるか様子を見ようと思います。